大地震にも強い家、圧縮圧力5.9トンの耐震性能です。
一般的な断熱材は、やわらかなマット状になっているため壁内や天井に入れ込むのは容易です。しかし「ぬくもり」は硬質のボード上の断熱材ですから、おしちぢめて入れ込むことはできません。その反面、断面がハニカム構造になっているため、圧縮に対して抜群の強度があります。温度と湿度によって圧縮強度の多少の変化はありますが、気温23℃・湿度50%の環境下での圧縮圧力は1平方メートル当たり5.9トンもあります。この「ぬくもり」を柱や間柱間に入れることにより、耐震性を飛躍的にアップさせ、大地震にも強い家を作ることができます。